Flowraには、自分で金額を入力する「手入力」と、レシートを撮るだけのAI読み取りの2つの記録方法があります。 どちらも画面右下(スマホ)・右上(PC)の「+」ボタンから始まります。
「+」をタップすると、まず「金額を入力する」「📷 レシートを読み取る」の2択と、最近の記録・履歴検索が並ぶシートが開きます。手入力の場合は「金額を入力する」を選びます。
「収入」「支出」「移動」の3種類から選びます。「移動」は口座間でお金を動かした記録(例:現金からクレジットカードの引き落とし)に使います。金額欄には電卓機能が付いていて、「1200+580」のような式をそのまま入力して計算できます。
どの口座から支払ったかをタップして選択します。日付は自動で今日の日付が入りますが、レシートを撮り忘れた日の記録も後からさかのぼって入力できます。
タグは「主タグ(予算がついているタグ・1つだけ選択)」と「サブタグ(複数選択可)」に分かれています。タグ・メモは省略しても保存できるので、忙しいときは金額だけ入力して後から編集することもできます。
「📷 レシートを読み取る」を選ぶと、カメラが起動します(カメラロールからの選択も可能)。撮影後はAIが自動で内容を解析し、確認画面が開きます。
レシート全体が写るように撮影します。「読み取り中…」の表示が数秒続いた後、AIが店名・日付・品目・金額・税率・おすすめタグを自動抽出します。
品目ごとにチェックボックス・名前・金額・タグが並びます。保存したくない品目はチェックを外すだけでOK。読み取りに自信が持てない品目は自動でチェックが外れ、「⚠ 要確認」バッジが付くので、金額や店名の見間違いを防げます。
「税抜き→税込に変換」ボタンを押すと、食品8%・その他10%の軽減税率を踏まえて一括で税込金額に変換できます(変換後は元に戻すことも可能)。内容を確認したら「保存する」で完了です。
メモ欄に文字を入力すると、過去に使ったメモの候補が自動で表示されます(最大5件)。同じ支払い先を毎回入力し直す必要はありません。
「集計除外」をオンにすると、その記録はタグ別の集計グラフには含まれなくなります(ホーム画面の収支合計には引き続き反映されます)。立て替えなど、集計に含めたくない一時的なお金の動きを記録するときに便利です。